令和3年度キッズリトミック新規生徒募集

おとりずむについて

おとりずむへようこそ!
札幌市北区南あいの里にあるリトミックとピアノの教室です
音楽を楽しみながら、心も身体も大きくなってほしい
そんな思いで始めた教室です
0歳から大人の方までお気軽にどうぞ
一緒におとりずむで学びませんか

目次

リトミックってなあに

リトミックは、スイスの音楽家でもあり教育者でもあったエミール・ジャック=ダルクローズ(1865年~1950年)によって創り出された音楽教育法です。

全身を使って音楽を動きで表現するリトミックと、音楽を聴く耳を育てるソルフェージュ、即興演奏を組み合わせ、音楽の諸要素を体験する事を教育法の原点に置き、音楽理解を深め、動きによって得た筋肉感覚を生かし、その積み重ねにより自己を開放し、磨かれた感性をもとに、自己音楽表現を可能にする事がこの教育法の目的です。

リトミックは、大変柔軟で多面的である為に、音楽教育の分野に留まらず、一般教育(特に幼児教育)表現活動(演劇、オペラ、ダンス等)音楽療法等、多岐にわたり影響を及ぼします。とりわけ聴感覚は脳の成長に大変大きな影響がある事が生理学的にも実証されており幼児期にリトミックのレッスンを受け、 身体と聴覚を育てる事は、幼児の成長に非常に大切な事です。

出典:日本ジャック=ダルクローズ協会

そのダルクローズの指導理念を受け継ぎながら、日本でのリトミック教育の普及を目指して創設されたのが、
リトミック研究センターです。
リトミック研究センターの「こどものためのリトミック」の目的は、
豊かで可能性あふれる人間形成
単に音楽の知識や技能を詰め込むことではありません。

音楽と身体を使って、

情操教育(心の教育、自立心)
*音感教育(音やリズム)
*知育教育(言葉や数、感覚)


を育むことがねらいです。

音楽や音のニュアンスを感じ取り自分の頭で判断し身体で表現します。
これにより、心と身体のバランスをとり、感性を磨き、知性の基盤を創ります。

リトミックを検討中のママパパへ

お子さまは、常にママやパパの声を聞いています。
表情や仕草をじっと観察しています。

リトミックでも、まずは音や音楽を身体全体で感じ、聴くことから始まります。

歩けなくても大丈夫。話せなくても大丈夫。
大好きなママやパパが一緒なら安心です。
その安心感の中で、お子さまはママやパパが奏でる声や動き、呼吸や変化などを感じ取っていきます。

まずは、ママやパパがリトミックを一緒に楽しんでみてください。
そのうち、お子さまも動きたくなったり伝えたくなったりして、ウズウズするはずです。

リトミック研究センターの「こどものためのリトミック」は集中力や判断力、創造力や情操感覚などたくさんの基礎的能力を身につけていきます。
単に、音楽の能力を伸ばすだけではないんです。
五感を使って聴いたこと、感じたことを、身体全身で受け止め、感じ、発信、表現する。
そして、それをママやお友達と共感したり刺激し合うことで、社会性が育っていきます。

Step1からStep3のクラスは、親子で行いますのでお子様も安心です!
初めての習い事にもオススメですよ。
著しく成長する大切な乳幼児期に、心も身体も大きく育むお手伝いをします。

指導者について

石川 智加子 -いしかわ ちかこー

北海道虻田郡洞爺湖町(旧虻田町)出身。
昭和音楽大学短期大学部音楽科声楽専攻卒業。
元特別支援学校(養護学校)教諭。

幼少期より電子オルガンやピアノを習ったことをきっかけに、音楽に没頭する日々。

学生時代、自分の可能性を広げてくれた先生方との出会いから、音楽の教員を志す。
音大卒業後、特別支援学校(養護学校)教諭となる。

特別支援学校では、在校教育の他、在宅訪問指導や院内訪問指導を経験。
さまざまな障がいを持つ子供たちと触れ合う中で、音楽の持つ力と素晴らしさを再確認する。

結婚し退職後、娘の習い事をきっかけにリトミックと出会い、指導者資格を取得。
リトミック研究センター認定教室【リトミック教室おとりずむ】を開講。

現在、リトミック教室おとりずむ主宰する他、保育園や専門学校、子育て支援センター、イベント等でリトミックを指導している。
二人の小学生の子を持つ母。

・札幌市内・石狩市内保育園 リトミック講師(4園)
・北海道医薬専門学校(保育科)非常勤講師
・リトミック研究センター北海道第一支局運営スタッフ

〇非営利活動法人リトミック研究センター認定講師
・ディプロマB取得
・1歳児指導法取得
・リトミックバイエル指導法取得
・幼稚園・保育園のためのリトミック1級指導資格取得
〇中学校教諭免許状取得(音楽)
〇特別支援学校教諭免許状取得


最後に‥
私のリトミックとの「出会い」と「思い」を。
お時間あるときにでも、ごらんください。
こちら→「改めて自己紹介を」

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